重要なFXチャートのローソク足とヒゲのパターンを検証!これで私も投資家になる

重要なFXチャートのローソク足とひげのパターンを検証!これで私も投資家になる

FXのチャート分析について調べ始めましたが、さすがに全てのトレーダーが参考にするものとあって一筋縄ではいかないことがわかってきました。

日本で最も使われるローソク足を読み取ることが相場の動きを知る事になるようです。しかしそのパターンがいろいろありすぎて困るw。ゲームのようにはいきません。

そこで今回はFXチャートのローソク足とひげの動きとパターンをいくつか取り上げて検証&お勉強したいと思います。

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ローソク足の実態とヒゲ

ローソク足一本で区切られた時間内の為替の値動きがわかります。ローソク足を構成する要素は7つ。

ローソク足の実態とヒゲ

ローソク足の実態とヒゲ

始値、高値、安値、終値、実体、上ヒゲ、下ヒゲ

そのなかで特に見るべきところは実態とヒゲ。これによって値動きの勢いがわかります。陽線で考えてみましょう。

実態は勢いを表す?

実体の長い陽線は買いの勢いが強かった結果です。トレーダーの強気の度合いがわかります。

ローソク足の実態は勢いを表す

ローソク足の実態は勢いを表す

陽線の実態部分が短い場合は買いの勢いが無かったということ。全体的に弱気だったという事になります。

陰線の場合も同じく、買いや売りの勢いを考える目安となってくれるわけです。

ヒゲは変化を表す?

もうひとつの要素ヒゲは変化を表しています。区切られた時間のなかでどれだけ動いたのかを示しています。

ローソク足のヒゲは変化を表す

ローソク足のヒゲは変化を表す

例えば60分足で、ある1時間の間に60分ずっと売りが続いた場合は陰線で下にほとんどヒゲが付きません。

しかし30分売りが続いたあと残り30分が買いだった場合は大きな下ヒゲが付くことになります。

この変化がサポートラインで起こると買いのチャンス、逆の動きがレジスタンスラインで起きる場合は空売りのチャンスになるようです。

なるほど!ローソク足の中身はこんなふうになっているんですね。情報が詰まっています。

この実態部分やヒゲの長さによっていくつかのパターンがあり、その出現をヒントに売り買いをしていくということですね。

次回はいろいろなパターンを探してみましょうか♪

 
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