FXチャートを制する者がFXで勝利する!まずはデータの読み方を勉強しなくちゃネ

FXチャートを制する者がFXで勝利する!まずはデータの読み方を勉強しなくちゃネ

おはようございます。FXチャートに興味が出てきたところで、引き続きチャートについてお勉強していきたいと思います。

日々変動する、いや秒単位で変動する為替です。データをしっかりと読み取る力がなければどうにもなりません。

ということでしばらくチャートについて学んでいきたいと思います。今日は基本中の基本キーワード「ローソク足」についてですよ。

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ローソク足とは?

日本で最もポピュラーなローソク足チャート。株価や為替の値動きをわかりやすく視覚化したものです。

一日や一時間など特定の範囲での値動きがどのようになったのかを解りやすくグラフ化した感じです。

テクニカル分析(統計的分析)には必須の基本情報ということになります。この単位は「1分足」「5分足」など「60分足」などかなり短い時間でも区切ることができるので、デイトレードやスキャルピングといった短期トレードに有効なデータとなるわけです。

ローソク足の見方読みとり方?

ローソク足の読み方発音は、ろーそくあしでいいようです。他にも重要になる四本値(よんほんね)はそれぞれ、始値(はじめね)高値(たかね)安値(やすね)終値(おわりね)と読みます。

では実際のローソク足を図解で説明してくれているものがありましたので見てみましょう。

ローソク足の見方

クリックで各大してね♪

陽線と陰線?

ローソク足は、「陽線」と「陰線」に大別されています。

陽線:始値より終値が高く、通常は白か赤で表示され、上昇傾向にあることを意味します。

陰線:始値より終値が低く、通常は黒か青で表示され、下降傾向にあることを意味します。

ひげの長さやトレンドのどのあたりで出現したかによって、ローソク足の持つ情報の意味合いが変わってきます。

なるほど、同じローソク足でも色の違いで正反対の意味になるんですねー。ちなみに白黒で表すところもあれば赤青で表すところもあり各社バラバラですね。

ローソク足のヒゲとは?

このヒゲと呼ばれる細い線も重要な意味があります。ヒゲの長さにによって値動きの様々な状態を表すことができるというすぐれもの!

具体的に解説してみましょう。

ヒゲなし陽線|ヒゲなし陰線

通称は陽の丸坊主と陰の丸坊主。陽線は上昇基調で買いのサインで、陰線なら売りのサイン。

ヒゲなし陽線|ヒゲなし陰線

ヒゲがありません

長い下ヒゲの場合

始値よりも安い値段で売られ買い戻されて値段が回復したという表記。底値付近での出現は買いのサインとなります。通称:カラカサ・たぐり線

長い上ヒゲの場合

長い下ヒゲの反対の性質ですね。天井付近で出現した場合は売りのサインとなります。通称:トンカチ。なるほどハンマーっぽいってことですね。

長い下ヒゲと長い上ヒゲ

それぞれ相対になってるんですね

上も下も同じくらいの場合?

こちらは上下のヒゲが共に同じくらいの長さのもの。通称:コマ。為替相場が迷走していることになるようです。

十字線|同時線?

始値と終値が等しく、相場が方向を見定めている状態。天井や底で出現した場合は、相場が転換する可能性があります。

コマと十字線|同時線

いろいろありますね

詳しく知りたい方はこちらが参考になります。
ローソク足の見方

以上が基本の見方のようですが、実際の例を見てみないことにはなんとも分かりませんね。
これは引き続きお勉強が必要なようです。

 
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