アクア1位12万台!更に続く燃費競争!様々なタイプが売り上げ好調ってホント?

アクア1位12万台!更に続く燃費競争!様々なタイプが売り上げ好調ってホント?

トヨタのハイブリットカー「アクア」が上半期の国産車の総販売台数1位を獲得というニュースです。

各社様々な低燃費車を市場にエントリーして、さながらエコ合戦状態になっているようでしたが、今年の軍配はトヨタ一人勝ちだったようですねー。

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アクアVSプリウス

今期アクアは同じトヨタのプリウスを5万台の差をつけて圧勝。販売台数で言えばトヨタのワンツーフィニッシュです。

ハイブリットカーの低燃費ぶりはプリウスが世に広めたわけですが、値段もちょっと張ります。

そこを廉価版のアクアが見事にカバーしてハイブリットカーが庶民の手の届くレベルになってきたという感じでしょうか。

アクアVSプリウス

[引用]
2015年7月、日本自動車販売協会連合会(以下、自販連)、全国軽自動車協会連合会(以下、全軽自協)が、上半期の国産普通乗用車と軽乗用車の新車販売台数を公表した。

それによると上半期の国産車の総販売台数は、普通乗用車が124万4608台、軽乗用車が84万7559台。2014年と比較すると、普通乗用車が89.3%、軽乗用車が83.8%とそれぞれ10%以上減少している。これは2014年4月の消費税増税にともなう駆け込み需要があり、今年に入ってからは買い控えの傾向があることが要因と考えられる。
(経トレンディ)

好調とはいえ販売台数そのものは少し落ちたようですね。

ホンダがやばい?

アクアと同じクラスで競っていたのがホンダのフィット。私の身近でも乗ってる人がおおいですね。以前はこのクラスではぶっちぎりの一位だったフィットですが、度重なるリコール騒ぎで完全に信用を失ったようです。

SUV人気のなかでホンダのヴェゼルは好調のようですが、以前ネットに上がっていた自動ブレーキシステムの各社比較で、ホンダが全部衝突していたのが今でも忘れられません。

ホンダのヴェゼル

自動ブレーキはあくまで補助要素ですが、一度落ちてしまったイメージを回復するというのは難しいのかもしれませんね。

スポーツタイプにも復活のきざし?

最近のニュースで一番印象に残ったのはホンダS660。軽の二人乗りという完全に無駄としか言いようのないこのタイプが人気なんだとか!2016年6月の納期予定分まで受注完了となっています。

ホンダS660

ホンダS660

無駄とも思える遊びに車に人気が出ているということは、それだけ経済的に余裕が出てきた証拠でしょう。

末端まで浸透するにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、景気は回復しているという雰囲気を感じる明るいニュースでした。

 
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