破綻ギリシャ経済ユーロ第3次金融支援と民間銀行不良債権のバランスはどうなる

破綻ギリシャ経済ユーロ第3次金融支援と民間銀行不良債権のバランスはどうなる

今年たいへんな危機に見舞われたギリシャですが、一応EUから多額の支援を勝ち取ることに成功しました。

しかしながら変わらず借金大国のままで、国民はそれを拒否したかったようですが、国という形を維持する為には他に選択肢はなかったように思います。

もはや完全にアウトな存在となってしまいましたが、それにからむ他国の動きは気になるところです。

スポンサーリンク
広告1

ギリシャは見通し暗い?

国際債権団との交渉の間にギリシャの銀行からはガンガンお金が外へ流れて行ったといいます。その結果、民間銀行は不良債権に悩まされることになっています。

そしてこれ以上悪化させないための貸し渋りが進んでいる様子。中小企業はまず融資を受けられることはない状態のようです。

ギリシャは見通し暗い

ヤレヤレだぜ

不良債権比率は40%超え

6月末のニュースがあったわけですが、8日付のギリシャ日刊紙「カシメリニ」で45%になり、ピークよりは低下しているということのようです。

8月に入ってから回収が進んでいるようで、今後はもっと比率が下がっていく見通しとのこと。

これで万事解決とはいきませんが、少しずつ回復へ向けて動いてはいる様子です。でもあまり変わりそうもないですねぇ。

 
スポンサーリンク
広告1
広告1

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です