首相が携帯料金引き下げ案を総務相に指示携帯通信料に更なる値下げ競争開始か?

首相が携帯料金引き下げ案を総務相に指示携帯通信料に更なる値下げ競争開始か?

ロイターの報道で安倍晋三首相が携帯通信料の料金引き下げの検討を総務相に指示したというニュースがでていました。

最近ではMVNOサービスも始まり、スマートフォンの通信料金はかなり下がっているはずですが、これはいったいどういうことなのでしょう。

ちょっと気になるニュースでしたので調べてみました。

スポンサーリンク
広告1

携帯料金引き下げを指示?

[引用]
携帯通信料が家庭支出に占める割合が拡大しているうえ、携帯通信事業者が3社体制で固定化し「競争政策が働いていないとの指摘もある」として、首相が総務相に指示したという。
(ロイター)

安倍首相は次のように発言したようです。

「最近の金融市場に変動が見られるが、回り始めた経済の好循環を民需主導で拡大・深化させることが肝要」

「過去最高水準の企業収益にふさわしいよう、賃金の継続的な引き上げや正社員化の推進とともに民間投資の拡大実現が不可欠」

つまり景気が上向きになっているので、それを維持していきましょう。企業はもっとガンバレって檄を飛ばしてるってことでしょうね。

しかしスマートフォンに限って言えば、現在MVNOサービスがあり選択肢は増えています。価格競争しているはずなのですが。

携帯料金体系

2015年5月以降に発売された端末はSIMロック解除が義務化され、価格競争は激化するとみられていました。

これを受けて様々な企業がスマートフォン産業に参入してきています。

たしかにMVNOサービスによって、格安の料金体系が登場しているのですが、普及は今一つ伸びていないのが実情。

アンケートによると、料金体系やプロバイダーが急増したことにより「どのSIMを選んでよいかわからない」という答えが34.8%を占めています。

いまだ残るガラケーファン

かならずしもファンというわけではないのですが、今でもフィーチャーフォンを使っている方が3割くらい存在するようです。

フィーチャーフォン

ロボ系ケータイ刑事

過ぎたるは及ばざるがごとし。多機能過ぎても結局は使わない部分も多いため、それなら従来のままで良いという意見もあるわけです。

そうなってくるとこの部分は未だに通信業者ドコモ、au、softbankの三すくみ状態。この部分も含めた「携帯料金引き下げ」の指示ということなんですね。

料金が安くなるならすれは嬉しいことです♪しかし、その余ったお金を使うのか貯めるのか?ここには使いまくってくださいという願いも込められているはずです。

どのように動いていくのか注目です。

 
スポンサーリンク
広告1
広告1

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です